フェアリーテイル 第503話 【最後に見た光景】

フェアリーテイル 第503話 【最後に見た光景】のネタバレ

今回の扉絵はウェンディ。小さなお尻がかわいらしい。

最近どうにもフェアリーテイルの18禁化が進んでいるような気がしてなりませんが、今回はそれを更にフルスロットル。どちらかと言えば凌辱物の方に驀進中。これでいいのか少年誌と言っても、あぶないルナ先生とかやってた雑誌だしなぁ。

気を失ったルーシィ、目の前には同じく気を失い椅子に縛られたナツの姿。
自分を見てみれば、同じように…というにはあまりに官能的な縛られ方。脂肪があるのとないのとは同じ縛りで滾り方が違いますね。
更に見れば魔封石で手足が縛られている。そこにディマリアが声をかける。
頬を摘み上げ、得意の時間操作で胸当てをひん剥き、わかりやすい凌辱開始。
しかし、ナツは目を覚まさないので、基本はノーカン。

椅子のひじ掛けに腰かけ、ルーシィの大きな瞳をのぞき込むディマリア。ルーシィは少しもひるまない。とりあえずその目からえぐり取るべく、小刀で脅す。
しかし、それでもルーシィはひるまない。やれるものならやってみろと。
対するディマリア、完全に下衆の顔で小刀を振り下ろす。
>しかし、それでもキョウカvsエルザのあの回に比べればおとなしい方ですね。
 蝋燭の火で陰毛を隠すとかありえん感じでしたし。

ここでルーシィさん二回目の気絶。
額から流れる血は返り血、自身の枷となっていた椅子は粉々に砕け、自身に仕掛けていたディマリアは目の前の壁にめり込み虫の息。

目下これだけの事態を引き起こせそうな人間であるナツは行方不明。
そこにハッピーその他大勢登場。
更にポーリュシカがナツの腫瘍の事情を説明。更に何かが覚醒したと。
>あーはいはい、やっと少年誌らしい展開ですね。キャットファイトとか凌辱バトルとかそんなのじゃなくなりそうですね。裸族の戦いでしょうけど。

そしてお約束のように火とも煙とも言えない悪意をまき散らし、ゼレフを求め、その居場所をつかむ。
しかし、その前に立ちはだかるのはグレイ。滅悪魔魔導士の名をかけて、ゼレフの書の悪魔に立ち向かう。

それではまた