妖怪少女〜モンスガ〜 第118話 『この手を…です♪』

妖怪少女〜モンスガ〜 第118話 『この手を…です♪』のネタバレ

客室で1対4の男女比での宿泊。八喜は納得の簀巻き宿泊。朝のもよおしに焦る八喜、蓑虫移動でお約束の顔面クッション。もにゅんと李の肉布団に激突もお約束の展開。
姫瑠衣さんは寝るときにいつもあんな感じなのでしょうか? 一緒に寝るのが大変でしょうね。

朝の浜松駅で鶴妓御一行と合流。李のご機嫌取りに追われる八喜。
生憎な天気ではあるが八喜の予定は変わらない。秋葉神社の上社へと考えるが、バスは運行していないとわかり焦る八喜。三尺坊が元人間だったことから仏、つまり神ではないので寺に行くべきとのカッパの助言に、目的地を変え、秋葉神社の下社に向かい、上社への参道を登ればその途中に秋葉寺がある。そこに向かえばいいとの鶴妓の提案に乗ることになる。
しかし、ハードになると付言する鶴妓。

西鹿島駅を降り、バスで秋葉山へ。
>アキバ系漫画で本当に秋葉山に行ったの、これぐらいでしょうね。
隣に寄り添う姫瑠衣はもはや空気になっているが、李の視線は八喜に向けられている。一波乱ありそうな予感です。
秋葉山本宮秋葉神社下社につく一行。参拝をし、いざ秋葉寺への参道は徒歩で90分。
更に雨天のため2時間はかかることが必至である。
>最近若者の間では秘境に行くのがブームなんですかね。

雨天の中の登山。慣れている鶴妓一行、体力自慢の京、妖怪の皆さんと異なり、都会育ちの李、歩きにくさに八喜に心配されるもそっぽを向く。八喜は今朝のことを怒っているように感じたが、李は皆のペースの速さと自分のペースの遅さに不安に陥っていた。霧で視界が悪く、先が見えない。遅れ始めた李を心配する鶴妓だが、意外にも姫瑠衣は心配していない。それどころか姫瑠衣の気遣いであったことに、京は姫瑠衣の優しさを感じるのであった。

最後尾の八喜と李、足手まといになっていることに李は逆に焦る。背負うことを申し出る八喜に逆にムキになる李、そこで当然のようにスリップ、御手てつなぎのイベントとなる。
>八喜さん、今片手使えないのでは…。背負えるの?

雨の山道、二人きりの時間。二人とも言葉はないがしっかりとつながれた手に二人の心の距離は近くなる。
>王道とか古典とかがいいのは、「理解しやすい」ことですね。
 奇をてらってヒロインを殺したり、バンドを始める必要はないんですよ。

李は、轆花がこの状況を見たらどう思うかと前置きする。その言葉の真意がつかめない八喜。
その上で、この手を放したくないと事実上の告白を始めるのであった。
>その告白を童貞神回避するまでが王道です。
 
それではまた