フェアリーテイル 第510話 【ナツノココロ】

フェアリーテイル 第510話 【ナツノココロ】のネタバレ

そうか、袋とじという手があったのか。最近の青少年の下半身の暴走を許すことになりますが、28年ぐらい前のジャンプも主に萩〇一至のせいでそんな感じでしたが、時代も歴史もいろいろ繰り返すってことは、もう一回ぐらい有害コミックス騒動も来るんですかね。
尤も最近の子供は「漫画が読めない」とアナーキーな性質を持つ子もいるので、困りものです。
全く、誰のための漫画なのやら。

さて、多少大きめの家屋につられたジュビア・グレイ・ナツ。グレイとジュビアは小康状態であるが、問題はナツ。ブランディッシュの魔法もナツに干渉できなくなり、ポーリュシカにも打つ手がない。その会話を聞き、ナツを悪魔扱いするディマリア。ブランディッシュへの皮肉も忘れず、悪態をつく。
>生きてたんだ。
ルーシィは必死に否定するが、そのうちナツの身体から煙が発生。体がどんどん冷たくなっていった。

そのころ、ナツは何もない空間にいた。一面の白い景色に戸惑うナツ。更にそこに現れたのはゼレフだった。
突然の展開に攻撃を開始するが、ゼレフが言うにはここはナツの心の中。もうすぐ死ぬナツの失われた記憶を埋めに来たと、ゼレフの表情はひどく穏やかだった。
ナツがx777年に目を覚ます以前の記憶、イグニールと一緒だった以前の記憶である。
小さな村で平和に暮らしていた一家は竜の襲撃により壊滅、ゼレフを残して一家は全員命を落とした。
しかし、ゼレフは研究を重ね、ナツを蘇らせた。最後の悪魔ENDとして。
そしてゼレフはナツをイグニールの下に預けた。
実はナツはガジルをはじめとする他の滅竜魔導士に出会っている。ガジルとはいつも喧嘩をしていて、ウェンディはいつもそれを泣きながら止めていた。スティングとローグは兄のようにナツとガジルを慕っていた。

親のドラゴンが集まる会合に連れられ、滅竜魔導士は年に数回顔を合わせていた。
言葉をつづけたのはスティング。いつの間にかゼレフの姿は消えていた。
スティングはナツを誘い、ナツの体の中にあるものの正体を教えようとするのであった。

実際のスティングは仲間を探して一人戦場を駆ける。そして仲間の「匂い」をかぎつけ、その場所へ向かう。
>何の「匂い」なんでしょう。
ラーケイドを前にユキノさん。汁だく林間学校パーティの真っ最中。
空気を読まずに救援に登場するスティング。ラーケイドの快楽触手も美味しく頂き、ラーケイドに凄むのであった。

それではまた