妖怪少女〜モンスガ〜 第120話 『怖いと思うことは…です♪』

妖怪少女〜モンスガ〜 第120話 『怖いと思うことは…です♪』のネタバレ

今週の妖怪少女は…あれ、どこにもない。
索引には確かにあるのですがどこだろう?
ああ、ふなつ先生が初めて買ったCDは長渕剛か南野陽子ですか。ほぼ同世代なんですね。
先日のテレビで南野さんは突き抜けたやさぐれっぷりを披露していましたね。
まさか神戸のお嬢様があんな感じでやさぐれるなんて誰が想像できたんでしょう。
残念とは思いませんが…。まぁアレも面白いと見た方がいいかもしれませんね。

あ、あった。って、今回作品始まって以来の男対男のバトルです。

で、これがまーったく面白くない。いやいや物語には必要で、筋も通っているわかりやすい内容なんですが、いつもの意味不明なお色気と、必要以上に書き込んだ下着や乳輪をちらつかせる作風はどこに行ったのかと。
仕方ないですね、これはこれで良しとしましょう。色気のかけらもありませんが。
色気者ばっかり書いているとたまにこんなものも書きたくなるんでしょう。

あらすじを端的に書きますと、九十輪、なんか気に入らないことがあったのか八喜をボコり始める。
気付いて来た女性陣、ニアの制止に見てるだけ。
ニアは九十輪にやや同調気味。八喜の一人で何もできない感じに苛立ちも感じている。
八喜の言い分:妖怪は怖い=存在を信じている。人間も妖怪も誰からも信じてもらえなかったら生きてはいけない…半分理解できるがよくわからん。
九十輪、怒りの炎攻撃。八喜の火防の力で無効。
寺の爺さん、ほくそ笑む。
殴り合って夜が明けて、山の美しさを実感する八喜。そこに轆花の手掛かりを見つける。

>とりあえずハマーンvsジュドーの禅問答バトル(最終話)みたいな感じですね。
アレも最終回で妹見つけて終わっていますから。
ということは最終回が近いんでしょうか? だらだらと続く気配しかありませんが。
爺さんになった八喜が人間になれなくなったニアと姫瑠衣と轆花を探して廃墟をさまよう話とかダメかなぁ。喜ぶのは押井ファンだけですけどね。
ああ、九十輪君、君のその心情は嫉妬です。鶴妓姐さんとさっさとくっつきましょう。

それではまた