フェアリーテイル 第511話 【空腹地獄】

フェアリーテイル 第511話 【空腹地獄】のネタバレ

寧ろミネルバが特定の相手とデートする方が意外なんですが、ミネルバの待ち合わせが扉絵です。

ラーケイドと対峙するスティング。ラーケイドがナツと同じ匂いであることに不信感を抱くスティング。
同時に最大限の警戒を持つ。人の匂いは兄弟でも親子でもでも微妙に違う。しかしラーケイドはナツと全く同じ匂いであるのだ。
ドラグニルの名を持つラーケイド。ナツはゼレフの弟でありラーケイドはゼレフの息子という事実、加えてナツと同じ匂い、謎が謎を呼び、スティングには理解が追い付かない。
>ゼレフ…同じ受精卵使いましたね。要はクローンか。

ラーケイドはナツもある意味ゼレフの子と意味深なことを口にし、スティングへの攻撃を開始する。
しかし、スティングには白いものや光は全て効かない。スティングはホーリーレイ、ホーリーノヴァと連撃を繰り返し、一時ラーケイドを圧倒する。

そこでラーケイドは攻撃の方針を変更。悪食の魂を発動する。
その魔法は周囲の人間に空腹感を与えるモノであった。

レクターやユキノ、フロッシュもカグラも食い物に見えてしまうスティング、思わずレクターにかじりつくのであった。その魔法は次々に周囲に伝搬し、ユキノはカグラに、カグラはユキノにそれぞれかぶりつくのであった。
>突然のグール漫画に。東京がウンたらでも読んだのかしら?

一匹あぶれたフロッシュはかろうじて残った理性で我慢をする。その幼い理性は空腹に負けたスティングの理性を回復させ、スティングはその場にいた全員をどついて気絶させラーケイドに立ち向かう。

スティングの策はラーケイドを食って空腹を解消するつもりと襲い掛かるが、空腹のため全力を出すことはできずに、ただでさえ実力者のラーケイドには全くかなわない。
あしらわれ、十字架で体を貫かれるスティング。でしゃばるなとラーケイドはスティングに無慈悲の一撃。

絶体絶命のスティングの下に、相棒のローグがミネルバの力を借りて参上する。
ローグの提案は、自分の残りの全魔力を食わせることだった。
躊躇する暇もなく異なる属性の魔力を食べるスティング。ラーケイドは人間の三大欲求の魔法、最後の睡眠欲を満たすべく、ラストザラキを唱え始める。
>三大欲と言えば、食欲、性欲、海水浴だろ。

ローグの魔力を食ったスティングは白影竜となり、ラーケイドに立ち向かうのであった。
>つまり超龍神、激龍神、幻龍神、強龍神ということですね。あらやだ、スティング・ローグ・ウェンディ・ガジルでちょうどいいですね。

それではまた