妖怪少女〜モンスガ〜 第121話 『神域での哨戒…です♪』

妖怪少女〜モンスガ〜 第121話 『神域での哨戒…です♪』のネタバレ

秋葉寺を出立し、上社の秋葉神社にたどり着く八喜御一行。早速肉丸が遅れ始めているけど、なんとかついてきている模様。
たどり着いた上社は絶景のポイント。山の山頂に金色に輝く鳥居をくぐり、一行は秋葉神社に参拝に至る。
八喜はそこで不思議な力の高揚感を感じていた。自らの眠る血の高揚感、体の芯から力が湧いてくるのがわかる。可睡斎でも秋葉寺でも秋葉山の中にいるときでも感じ取れたはずのその高揚感は、今は確信となっている。
>ふおうの梵字が浮かび上がる効果音が間抜けです。

何かを感じ取った斬子は鶴妓にご注進。鶴妓も感じていたようで、戦闘準備を開始する。

秋葉神社を参拝するうちに本殿の奥から何かを感じる八喜。その想いはやまず、神社関係者に御神殿の中に入れてほしいと願い出る。もちろん、神社関係者は御神殿には入れるのは宮司だけと断るが、ここで沢村宮司参上、すかさず土下座の八喜。宮司はその八喜に何かを感じたようで、というか額の梵字が見えたので、部下に社務所に通すように伝える。

宮司は拝殿にまでならと御神殿への参拝を断るが、秋葉山の社寺に伝わる伝承、1300年の後、三尺坊大権現の血を引くもの秋葉の山を訪れる、とあることを教え、秋葉寺の住職は八喜に何かを感じたとの連絡を受けていたともいう。宮司は三尺坊大権現の血を引くものであれば何かを感じるであろうとの確信の下、八喜を拝殿にいざなうのであった。

鶴妓一派と姫瑠衣・ニアと協力して敵の排除に向かう。東の神門前が鶴妓一派、西の大鳥居前は姫瑠衣・ニアと手分けする。二人でのきつさを済まなく思う鶴妓。チームワーク等を考えるとこれが最善と判断したのであろう。しかしその心配をよそに、姫瑠衣・ニアは全員フルボッコにすると意気込んだ。

雁首そろえてきた皆さんはGcup静岡支部の皆さん。実力者ぞろいの秋葉戦隊に注意するようにと檄を飛ばすのはいがぐり頭の青年。迎え撃つのは鶴妓御一派様。さすがの鶴妓様、がちぎれモードで凄む。
西から来たのは女王様然としたボンテージ姐さんとラジコン少年? ニアたちと対峙する。
>いざとなったらカッパ召喚ですね。って、カッパは二匹とも拝殿の中ですか、そうですか。

宮司の祝詞を受ける八喜。外ではバトルが始まっている。
そして八喜は御神殿から出る光に包まれて、やっと轆花を見つけるのであった。
>こっちをアニメ化してほしいですね。

それではまた