ダイヤのA 第58話/スイング

ダイヤのA 第58話/スイングのネタバレ

勝手に参加する『ダイヤのA』大喜利
お題1 真剣な表情で新1年生に語り掛ける片岡監督。彼らに目で見て感じ取ってほしいものとは?
解1 「TE〇GAの素晴らしさを」
解2 「俺のマグナムの味を」
解3 「連邦のモビルスーツの性能を」
解4 「不倫して嫁が出て行った絶望感を」
>下ネタしか出ないのは、私がおじさんになったからでしょうか?

お題2 凛々しく並び立つ沢村・降谷・御幸の三人。この三人に付けるトリオ名は?
解1 「穴兄弟」
解2 「三角関係」
解3 「連結電車」
解4 「ドロンジョ一味」
解5 「青道囲炉裏の会」
>やはりろくなものじゃない。青少年の富む漫画で出てくるものじゃないですね。

上級生チームと新一年生チームの紅白戦。浅田の好投と奥村の好リードにより無失点で切り抜けた一年生チーム。瀬戸と奥村の好プレイで一点を返し、打順は4番加賀美。センター返しでランナー一・二塁。打順はやたらと喧しい5番ショート最上。
しかし最上が打席に立つ前に、轟音が会場を包む。結城将司である。結城将司はスイング練習をし、周囲にアピールしている。これに由井が便乗。自分たちも試合に出たいと片岡監督に懇願し、それは受け入れられるのであった。
当然面白くない上級生チームだが、ピッチャーの川島が「自分たちの代わりにベンチ入りした一年の実力を確かめてみたい」と快諾。その意見に片岡も折れたのであった。
一年生の層の厚さに面白がる沢村、自分たちも試合に出たいと思うがこれは倉持、前園に止められる。
今日は「あいつらに用意された舞台」と言われ、沢村は自分の失言を認め、上級生チームの応援に回ることに決めた。

打席の最上は予想通りの凡退。チェンジの際に恒例の沢村節での応援。
浅田もその物騒な発言に気をもむが、先ほどまで一年生のベンチにいたのは瀬戸も奥村も気付いていたようだ。
奥村は沢村の不思議キャラぶりにあきれるが、気を取り直して一つ一つアウトを積み重ねていくと気を引き締め治す。
そして試合は進み、結局は上級生チームの勝利で試合は幕を閉じた。
結果は13-5.さんざんたるものであった。
浅田は結局三失点。奥村の期待に応えられなかったことに忸怩たる思いであった。
一方結果を出した高津に、金丸・東条が声をかけたのだった。

それではまた