フェアリーテイル 第512話 【白影竜のスティング】

フェアリーテイル 第512話 【白影竜のスティング】のネタバレ

超龍神、激龍神、幻龍神、強龍神どれでもいいや、そんな存在になったスティングは、強敵ラーケイドに向かう。と言ってもラーケイドはもとより相手になぞしていない。そんなラーケイドをスティングは圧倒し始める。
>負けフラグを順調に構築していくラーケイドですが、まさか最後までこんな調子なのでは?

白い魔法はスティングの力が相殺、ローグの影がラーケイドを攻撃、これにはさすがのラーケイドもたまらない。
>いいけど龍って自然現象の化身ですよね? 白と影は何の自然現象なんでしょう。

窮地に追いやられたラーケイド、最後の欲、睡眠欲を誘発する魔法を発動する。
これにはスティング・ローグとも抗えない。スティングは自分を盛大に殴りつけ、血がにじむのも厭わず、眠気に対抗しようとする。しかしラーケイドはアクロノギアでさえも欲には抗えない、すなわち自分が究極の魔導士と自負する。
>いや、それが負けフラグ。

眠り寸前のローグ、スティングに影に入るように指示。やり方がわからないスティングをカグラがサポート。
無理やり陰に引きずり込み。感覚を研ぎ澄まし、スティング、ローグ、カグラの三人の合体魔法、白影竜のあしきぬを発動。ラーケイドを無効化する。

ラーケイドが負けたことをゼレフは何か感じ取ったようではあるが、特に何も語らなかった。
>希薄な親子関係ですね。

そして舞台はまたナツの心の中。
今度の案内相手はローグとなる。
実はナツのマフラーはイグニールの鱗でできている。しかしなぜイグニールの鱗なのに赤くないのか?
>いや、黄色でしょう。黄ばんだのか?

龍鱗は体を離れると色素が薄くなり、人間でも触れるようになる。
そしてそのマフラーを編んだ人物こそ、ルーシィの遠い祖先アンナであった。
ここで案内役はゼレフに再度交代。ナツの死が近づいて来た、最後の答えもすぐそこだとナツを誘うのであった。

ナツの身体の面倒を見るポーリュシカは、傍らで見守るルーシィに脱衣命令。
最後の手段として一肌であっためることを提示。
テレまくるルーシィも若干の戸惑いがあったもののあっさり承諾。
>あらやだ、大胆。

うわ言のようにゼレフへの敵愾心を口にするナツを見て、ついにハッピーが涙目でゼレフを倒したらナツも死ぬことを告白する。凍り付く周囲。物語は佳境へと進んでいくのであった。
>余計なことしやがって。

それではまた