妖怪少女〜モンスガ〜 第122話 『襲来、静岡支部…です♪』

妖怪少女〜モンスガ〜 第122話 『襲来、静岡支部…です♪』のネタバレ

上社の秋葉神社にたどり着いた八喜御一行は、八喜を御神殿に残し(非戦闘員の李と京も)、迫りくる敵に対応すべく、分散して対応する。

鶴妓姐さん一派の下には静岡支部の黒崎が向かう。
黒崎は京都支部を壊滅させ、Gハウンドとも互角に渡り合った鶴妓に一切の慢心なく立ち向かう。

九十輪は即座に相手の実力を見抜き、自分を使うように提言するが、延焼を恐れる鶴妓はそれを許さない。それどころか今回炎禁止と厳命する。鶴妓は森の中で実力を発揮するニアや姫瑠衣をこちらに配置しなかったミスを認めながらも、斬子に霊子合体を促し、強敵に向かう。
>肉丸の本来の使い方は肉体保護なんですね。妙に納得。絵面は官能的ですが。

炎の能力を使えない九十輪は欲求不満をぶつけるようにGcupの雑魚隊員に当たり散らす。
もちろん、炎の力がなくとも九十輪の実力は健在で、肉弾戦であっても破竹の勢いで敵陣を切り裂いていく。
そんな九十輪を二本の矢が狙撃、一本はつかみ取るも一本は腕に刺さってしまう。
それでも九十輪の勢いは止まらず、逆に狩人を燻りだすべく、挑発を始める。

巨大なハンマーを軽快に振り回すボンテージの女王様は一ノ瀬美羅と名乗る。ニアが対峙するが、こちらはただの変態さん。ニアも軽やかに躱すが、どうにもやりにくそうだ。

ドローンを複数操るのは三知神英俊。何を勘違いしたか、姫瑠衣にゲームを提案する。
>『saw』というひたすらグロい映像作品があってだな…。
ドローンに触れたり、ドローン前方から発する赤外線に触れたりすればLTPボムがさく裂する仕組みと言う。
それをかいくぐって、一発でも当てることができれば姫瑠衣の勝ち、爆発に巻き込まれれば自分の勝ちと、どう見ても仕掛けた側の負けフラグを仕掛けるのであった。

ゲームと言われて乗らない姫瑠衣ではない。軽快に相手に迫るが、一回目のトライはギリギリを攻めすぎたのか爆発に巻き込まれる。二回目のトライは何かがあったようでもなく爆発に巻き込まれる。ニアの心配をよそに、ゲームに没頭する姫瑠衣。
しかし、そのドローンには赤外線が出ているわけではなく、全部手元で爆発させているとのこと。
>幽遊白書でもこんな小悪党いましたね。オチも読めました。

姫瑠衣もそのことを読んでいたらしく、ドローンすべてに糸を絡め、ドローンを自爆させ、美しいおみ足での連撃により雑魚を粉砕、まずは一勝となる。

一方ニアに対峙する変態女王様は、ニアを言葉攻め。実は東京本社のGハウンドが虹緒といちゑを吸収する手はずになっていたようだった。やってきたのは権藤。東京では大ピンチとなっていたようだ。
>柿男さんか空神さんが何とかしてくれればいいんですけど。

それではまた