フェアリーテイル 第513話 【花丸】

フェアリーテイル 第513話 【花丸】のネタバレ

扉絵が最近ギャルゲーと化してきていますが、やっているゲームは最新のRPGのようですね。
何事も仕事が早いのはいいことです。

ラーケイドを倒したスティングとローグ。精魂尽き果てて、その場にへたり込む。
駆け寄るミネルバとユキノ。それに猫二匹。ミネルバはその場にたたずむカグラを見つけ、過去の遺恨の謝罪を試みる。カグラはそれを微笑み、「前を向いて生きたい」と言うのであった。
>凌辱一歩前でも笑って流せるこの作品のキャラクターは、メンタルはチタン製なのかもしれません。

その場でまだ夢見がちのソラノはともかく、疲労困憊ながらも笑顔のスティングとローグ。それにカグラは妖精の尻尾のメンバー、エルザに無言のエールを送るのであった。

そんなエールを受け取ったのか、魂のこもった一撃をアイリーンに振るうも、さすがのアイリーン、ものともせずさばいていく。
実力差を感じ取ったのか息もつかせぬ連撃をアイリーンに浴びせる。しかし、あまたの強敵を屠ったエルザの連撃でさえ、アイリーンには全く通じず、軽い爆発の反撃を浴びる。更には鎧を換装し繚乱の剣を発動、無数の剣の雨をアイリーンに浴びせるのであった。

それでも、この二人の違いは格。無数の剣による無差別な斬撃をアイリーンはほめたたえ、拍手喝さいで姿を現す。砂塵が晴れたその先には、無数の剣の斬撃を花丸に変えて、子供を褒めるような声でエルザを褒め、格の違いを見せつける。

しかし母としての評価は厳しい。この程度と、評価に値しないとその剣を溶かしきるのであった。
エルザはアイリーンが何者であるかと問うが、アイリーンはあっさりと母とカミングアウト。

少し驚くエルザであるが、エルザはその言葉を信じず、親はマスターマカロフだけと言い切る。
戦闘態勢に入り、聞き耳を持たないエルザ。アイリーンも同様である。
そして余裕のあるアイリーンはエルザの出征の秘密を語り始めたのだった。

アイリーンはかつてドラゴンの女王だった、と。
>なんか愛のない子作りの結果を聞かされるようで嫌ですね。

それではまた