BLEACH 571話「a Devillish perspective」

BLEACH 571話「a Devillish perspective」の紹介画像

BLEACH 571話「a Devillish perspective」感想の感想

エス・ノトを朽木兄妹で倒して一段落…かと思いきや 医務室的なところで働く虎徹勇音と、滅却師から物資を奪っては届けるいつも通り元気な草鹿やちるの二人のもとに、 新たな刺客が…!というところで終わっていた前回。

今回は虎徹勇音+草鹿やちるVS星十字騎士団「V」の『清尽点(バニシング・ポイント)』 グエナエル・リーでまとめらてましたね。
このグエナエル・リー、キャラデザがなかなか気持ちわるいと思いません? ちっちゃい気持ち悪い顔したおじいさんって感じでしょうか。 師匠はほんと、不気味なキャラ描くのうまいなぁと思います!

能力は「バニシング・ポイント」。姿→存在→意識から消えてしまうという恐ろしい能力でしたねぇ。 見えない・攻撃をあてられない・存在忘れちゃう だとそりゃ一方的にボコられるしかないですよね… やちるもよくわからないうちに殴られたり当てられたりしてかわいそう;_; 幼女キャラでもボッコボコにされちゃうあたりはさすがBLEACHですが!

見えない・触れない・覚えてられない敵を相手にどう闘うのか…と心配になります。 グエナエル・リーの方は余裕しゃくしゃくでなんか腹立ちますけどw 一度二人の中から自分を忘れさせたあと、二人をおちょくろうと 一瞬姿を現したグエナエル・リー。その存在を忘れているはずのやちるですが、 現れた瞬間にぶん殴りにかかりますw

判断とか反応じゃなく反射で初対面のはずの自分に殴りかかってきたやちるに ちょっと引くリーと、初対面の敵か味方かわからない人に殴りかかるなんて!とやちるを咎める勇音。 ああーこの娘いいコだー相変わらずでっかいけど! っていうか勇音+やちるって十三番隊の最大女子+最小女子の組み合わせじゃないですか?笑

叱る勇音に同意してるグエナエル・リーにはちょっと笑いましたw ギャグパート的な?突っ込みとかが面白いです。このキャラも実はなかなかお笑い担当…? やちるは平然と、グエナエル・リーを敵認定。根拠が「ザワッとした」ってw グエナエル・リーにも「はあ!?」言われてるしw

本能型であるやちるの素質を見抜いて危険視するグエナエル・リー。 やちるは、その感覚が剣八と共有したその感覚について語りながら、自分の斬魄刀を取り出します… 今の今まで、能力どころか名前さえわからなかったやちるの斬魄刀… 幼女でありながら十一番隊副隊長の座についているやちるの実力、気になりますよね!?

やちるが斬魄刀を開放する直前に、隙をついて背後から襲いかかるグエナエル・リー。 察知して剣をふるうやちる。しかしリーは一瞬で「存在」を消すことができる、よって剣があたるはずがない… と思っていたらまさかのヒット!?戸惑うグエナエル・リー。

いつもの通りかわいらしく、見えないグエナエル・リーに自分の剣について語るやちる。 淡々としてるのがまたこわいですね! 剣をぶらさげるやちるの後ろには巨大な…巨大な化け物のようなものが2つ!? 「三歩剣獣」の名前のかっこよさはさすがです! うーん、やちるの剣はこの2つの実体のある斬魄刀(ワンコ隊長の天譴的な?)との同時攻撃ととらえていいのかな? 「真似っ子の剣」発言の真意と、使い方がきになるところですが、今回はここまででした。 さぁ、やちるの本気の戦いが楽しみですねー!来週のBLEACHを待ちましょう!