BLEACH 572話「The Blaster」

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BLEACH 572話「The Blaster」の感想

草鹿やちると虎徹勇音の前に現れた敵は、「V・バニシングポイント」のグエナエル・リー。 視界から消える・存在を消す・意識から消えるという見えざる敵に、やちるはとうとう斬魄刀を開放した! 「三歩剣獣」の能力とは…ってところで終わっていた前回のBLEACH!今週は、その続きから入りましたね。

グエナエル・リーを斬った後、ノリノリで踊るやちる、かわいいw 従えた「三歩剣獣」の巨大な化け物?二体もやちるの真似をしててなんだかかわいいですw 「真似っ子の剣」といっていた通り、シンクロするみたいですね
そんないつも通りなやちるの始解を目にして驚く勇音。卯ノ花隊長のように刀が生き物に 変化する訳でもなく、日番谷隊長のように物質が生き物のように見えている訳でもなく… 刀は変化していないから、斬魄刀本体の具象化でもない、型破りな始解…
ずっと謎だったやちるの能力がわかって、読者的には満足でしたけど!

間合いの読めない三歩剣獣でさすがのグエナエル・リーは真っ二つ! かと思いきや、瀕死だけど生きてましたね。
新しい技でお前の斬撃をかわしたのだワハハ!と説明しようとした瞬間、 えぐり取られるように消えるグエナエル・リーの一部…
何が起こった!?と驚きました…その瞬間、勇音がはった結界の中に謎の少年が…

驚く勇音、瀕死で立つグエナエル・リーは「わし
は終わりなのか…がんばったじゃろう…」 というどこか悲愴感ただようセリフをはきます。 それに、「うん、すごくがんばったよ 僕の空想の産物としては」と さらっと言ってのける謎の少年(童顔)。???どういうこと??
「まだ自分はやれる」と言うグエナエル・リーと淡々とグエナエル・リーの能力を認める少年。 それでも、最後には「君の未来を想像できない」というセリフとともにグエナエル・リーを消し去ります。

消失間際のグエナエル・リーが「グレミイイ〜〜〜」と叫んでるんですが、少年の名前はグレミー? 目の前でグエナエル・リーを消した少年に出て行けと勇音は言うのですが、 少年は「ここにいる隊長たちが心配?心配ないよ もう殺した」と… 勇音たちが治療してたのはマスク・ド・マスキュリン戦でボコボコにされた拳西とローズ…
慌てて駆け寄った勇音は「嘘…死んでる…」!? えっマジで!?ローズと拳西こんなとこで死んじゃう?嘘でしょ? え、死んでるって?

そこに斬りかかるやちるですが、何故か少年に拳で受け止められただけでベキベキボリッと… 「あれ…なにこれ…腕がバキバキ…」と呟くやちるがなんか痛々しかったですT_T それに、「想像してごらん もし君の腕の骨がクッキーだったとしたら」と言う少年。
続けて、「腕の骨がクッキーなら他の骨も全部クッキーなんじゃないかって」 危機を察して体制を立て直そうとするやちるの全身の骨がグシャグシャになっていきます… そして少年が能力をばらします。「僕の想像したことは全て現実になる」。
何…だと…ですよ…何こいつ…もうこれ本当だったら陛下超えられるじゃん普通に…

一瞬絶望しそうになるやちるの前に現れたのは…
そう、剣八さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
待ってましたよこの時をーーーーーー!!
っていうところで今回のBLEACH終わっちゃいました。。。
強敵にヴァイザード勢死亡にやちるボッコボコ剣八登場とアツイ展開になりましたねー!来週楽しみです!