BLEACH573話 「I AM THE EDGE」

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BLEACH573話 「I AM THE EDGE」

「僕の想像したことは全て現実になる」―――驚くべき能力をもった新たな的を前に、草鹿やちる&虎徹勇音大ピンチ。
そんな時にやちるの霊圧を辿って現れたのはそう、あの男だった…!!
ってなところで終わっていた前回のBLEACH!今週はというと…

とりあえず、迫力ある剣八のカラーが表紙でした!シブいね!やっぱり剣八人気は高いみたいです。 やちるのもとに降り立つ剣八に、おそるおそる卯ノ花隊長がどうなったか尋ねる勇音。
勇音に背を向けたまま「死んだ」と短く応える剣八…勇音はへなへなと腰をぬかしてしまいます。 勇音ちゃん、卯ノ花さんのこと大好きだったもんね…;ω;

放心状態の勇音に、俺が斬ったんだ、憎けりゃ俺を斬っても構わねぇと言う剣八。 でも、勇音はショックが大きい中でもよかった、と答えます。
剣八が斬ったということは、名前を受け継いだんですね…と。
それに背中で「あァ そうだ」と応える剣八、なんだかやっぱりこれまでとは違う雰囲気が… 卯ノ花隊長との斬り合いで目覚めた剣八の本質…気になりますね。

そんな剣八に、上から目線で「強そうだ」と言う少年。
次の瞬間、地面が轟音をたてながらステージのように高くせり上がりました…! その勢いで飛び出してしまった拳西たちを勇音は追って飛び降ります。
巨大な四角いステージのような場所が出来上がり、更木剣八にふさわしい舞台を用意したと言う少年。 なんだこりゃ?まじないの類いか?と言う剣八に、現実さと笑う少年。

「僕は空想を現実にする「夢想家(ヴィジョナリィ)のグレミィ」
「星十字騎士団で1番強いのは僕だと思うから」
星十字騎士団"V"・グレミィ・トゥミューは笑顔でそう言いました… あどけない感じの少年っていうのがまた、不気味さを誘ってましたねー…
そうかよ、と斬りかかる剣八ですが、グレミィの肩に刃は通らない?

「この世界で一番強い力は想像力だ、僕の身体が鉄を遥かに超える強度だったらって想像するだけで…」
そう説明しようとしたグレミィですが、次の瞬間確かに斬られてしまっています。 驚いたようなショックを受けたようなグレミィに言い放つ剣八。

「てめえごときの想像力で 俺に斬れねえものなんざつくれねえ…俺が剣八だからだ」

あああああ痺れるぅううう!!想像を越えていく男、剣八!!グレミィVS剣八の戦い、楽しみです!