四月は君の嘘 『第31話』

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四月は君の嘘 『第31話』の感想

いやいやいやいや。切なすぎでしょ。切なすぎてるでしょ。


毎話、熱いものがこみ上げる四月は君の嘘ですが、今回もまた切なさ振り切れてます。
相変わらず死亡フラグ立ちまくりなかをりちゃん。「どうしても学校に来たかったの」「忘れちゃいそうだったから」
みんなと一緒に、一番楽しい、輝いているはずの高校生活を送ることができないもどかしさ。どうして自分だけが、そう思っているはずなのに決して周囲の人にはつらさを見せないかをり。
しかし、公生の背中で思わず涙が溢れてしまうのです。


果たして運命は好転するのでしょうか。
いつかはきっと事の重大さを知ることになるであろう公生。ようやく母親の死を乗り越え進み出した彼ですが、この事実、受け止めることができるのでしょうか。


次号も必読です。