ワンピース 第742話 "いつでもキミのそばにいる"

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ワンピース 第742話 "いつでもキミのそばにいる"の感想

今回のワンピース、前半はキュロス(兵隊さん)の過去話でした。


なんだろう、この感じ…

キュロス、めっちゃいい奴じゃないですかー!ヒゲの形ちょっとおかしいけど!あと涙もろいけど!

サラッと軍隊長にもなっちゃって、サラッと海賊たちも倒しちゃって、いいとこ取りですね!ずるい!

あとスカーレットかわいいです。さすがはレベッカのお母さん!いい!お母さんだけどいいですよー!(何が)

小さいレベッカを抱っこするキュロスの可愛らしさも、なんか、うん、えっと、いいんじゃないか…な…


そして場面は、ドフラミンゴたちが王国に攻め入った時の話に。

ドフラミンゴらによって、王宮の床に伏せ付けられるリク王を前に、能力者では無いにも関わらず海楼石の足枷で動きを封じられ、為す術無しのキュロス。

今まさにその剣でリク王の首を刎ねんとするドフラミンゴに対し、自らの左足を切り捨て、足枷から身体を解き放ったキュロスがドフラミンゴに斬りかかります。

迷うこと無く自分の足を切り捨てるキュロスの男気ですよ… 大切なものを守るために自分の足を切り捨てたキャラクターは、サンジがクソお世話になった赤足のゼフ以来ですねー


しかしながら、そんな奮闘も虚しく、シュガーの能力によってあと一歩のところでオモチャの兵隊に変えられてしまうキュロス。

記憶からもキュロスのことが消えてしまったリク王は、目の前のオモチャが何なのか、気付くことができません。なんてこった!泣

この時点で、当然スカーレットやレベッカの中からもキュロスという存在は消えてしまったのですね。何とも切ないお話じゃないですか…


さてさて、話を戻して地下の交易港。

シュガーとトレーボルによって、いつものようにズタボロにされちゃったウソップくん。

本当ならばシュガーに食べさせるはずだったタタババスコを逆に食べさせられちゃいます。いつもこんな役回りですね、ウソップ。報われなさではぶっちぎり一位じゃないでしょうか。

いいよウソップ。それでも君の活躍は光っているよ。僕は憧れないけど。うん。


最後はお決まり、エネル顔(の進化系)で今回のお話はおしまいです。最後のコマ、トンタッタ族・レオの表情が個人的には一番褒めたい顔でした。