ダイヤのA 第406話「ショートの頭」

ダイヤのA 第406話「ショートの頭」の感想

東東京都秋季都大会 決勝 薬師高校 対 青道高校
4−3 九回の表の青道高校の攻撃。ツーアウト二塁。迎えるバッターは四番御幸一也。7球目にカットボールをピッチャー強襲、内野ゴロになる当たりをショートのグラブがはじき、セカンド増田がフォロー。送球の行方はセーフ。内野安打となり二死一三塁。打席は5番前園になるが、初球スチールでランナー二三塁。二球目はアウトコース空振り、追い込まれていく前園であった。

<なんやかんや言われたのであらすじの部分>

九回表 二死一三塁
青道高校の攻撃 打者 前園(5番)
薬師高校 投手 真田 捕手 秋葉
<投球コースの番号>
123→前
456→園
789→
3球目:2:高めの釣り玉、ファール。
4球目:4外:ボール
5球目:4:ファール
6球目:4?:センターオーバーの打球
三塁ランナー小湊、ホームイン。同点。
二塁ランナー御幸、三塁を回ってヘッドスライディング。
アウトかセーフかの判定待ち。

あらすじ以上
今回4球
(ひどいネタバレ)

開始します。
ツーストライクまで追い込まれた前園、ベンチやOBの声援を背に奮闘する。
3球目、高めの釣り玉ファール。
4球目、アウトコースはずれてボール。
外角が多いことから、そろそろ内角が期待されるも真田はさらに外角攻めを展開、
5球目も外角、しかしこれはファールとなりカウントはツーストライクワンボール。
一端、間を置く秋葉。初回の打席で内角を閻魔の表情で打たれたことを不安に思い、外角での勝負に押し切ろうとする。
>ヒットは微妙なあたりでしたけどね。

そんな秋葉の迷いを察したのか、アイコンタクトでその迷いを捨てさせる真田。
うちでも外でも自分は攻めるだけ
そう自分を信じ、渾身の力で投げ込んでいく。
しかし、甘く入ったそのボールに前園が食らいつく。
>懐まで呼び込んで強く叩く<
打球を追うセカンド増田
 >セカンドの頭ではなくショートの頭を意識してみたらどうだ?<
そして、前園の打球は
スローモーショに見える打球、脳内でリピートする監督の助言。
セカンド増田の頭上を越えていく。

声にならない叫びをあげながら一塁に走る前園、すかさず三塁ランナー小湊ホームイン。
ライトの捕球の態勢が悪いことに気付く三塁コーチャーは大きく手を回し、御幸の走塁を促す。薬師ライトは直接ホームを刺さず、近くの増田にトス。肩で息をする御幸だが、それでも全力でホームを目指す。声をかけバックホームをする増田。ホームベース上のクロスプレーとなるが、その判定やいかに?
>なんか今回は行きつく暇もない展開でしたね。どちらにも頑張ってほしいと思います。

それでは、また