フェアリーテイル 第428話 【地下の激闘】

フェアリーテイル 第428話 【地下の激闘】の感想

・ジュビアの隠れ家で、ウェンディとシャルルが看病タイム。早くも三コマ目でポロリ。ジュビアの乳袋は今日も元気です。ジュビア自体は病気中ですが。
・ナツとグレイのケンカはいつものことと笑ってすますウェンディ。早くも日本のマンガ名物、呑気なお母さん化が始まっています。
・しかし、この作者は備蓄ガードに命かけてますね。今回は手拭でした。
・で、絶賛ケンカ中の二人。1コマ目でクロスカウンター。実力は拮抗。ハッピーは肉球に汗握る展開です。
・じゃれ合いのようにケンカをする二人。少年漫画の王道ですね。殴り合う意味があるかどうかが疑問ですが。だってこの漫画、魔法漫画…いやなんでもないです。
・妖精の尻尾復活を宣言するナツ。対するグレイは妖精の尻尾は消滅したとゆずらない。
・もはやすべての未練がなくなり、構わないでほしいとグレイ。
・その態度が気に入らなかったのか、ルーシィがグレイをビンタ。女の子のビンタは受けるまでが礼儀です。
・涙目で訴えるルーシィ。下腹部に痛みを感じてうずくまる。メアリーの魔法らしい。しかし、この演出、少女漫画…いやレディース漫画なら確実にあの痛みな感じの演出ですね。
・ついでに豪門がナツとバルゴの背後を取り、鎖で捕縛。いやバルゴの縛り方はそういう風に縛らなくともいいのでは…というのは無粋ですね。
・目玉の親父みたいに駆け出したハッピーはノーロさんに転ばされる、と。
・そんな関係ねえとばかりに、ナツが突っ込むがルーシィに刃が突き立てられ、あえなく降参。
・ナツはグレイの正気を疑うが、自らの意志で家族の印を消したと、ドヤ顔のグレイ。ただし露出壁は治らなかった模様。
・所変わって強行検束隊の陣地。レヴィがガジルに報告に。
・どうも潜入していたのはレヴィ。小さいのは便利だと、昔の女神さまみたいなフレーズです。
・かつての仲間と戦うことを躊躇するレヴィとパンサーリリ―だが、ガジルは浄化作戦に加担したグレイを仲間とは思っておらず、その作戦を止めることに全力を尽くすと誓うのだった。
・ガジルがここまで焦る浄化作戦ってなんなんでしょうね。

今回のえろすポイント
ルーシィの腹痛
バルゴの鎖捕縛

それではまた