フェアリーテイル 第460話 【舞い降りた天馬】

フェアリーテイル 第460話 【舞い降りた天馬】のネタバレ

扉絵はルーシィ。半裸です。

雷の香りを身に纏い12のワールに相対する一夜。
早速一夜の弱点を分析するワールだが…ブサイク・自意識過剰・足が臭い・メタボ・腰痛・青ヒゲ・体力低い・足遅い・臭いなどなど弱点満載の結果が出て戸惑う。
一夜は妖精の尻尾解散中に面倒を見ていた都合上…雷神衆を家族同然とみなしていた。妖精も天馬もこの作品の登場人物は家族を大切にする。一夜も例外ではない。
早々に毒の香りを使って攻撃をする一夜、しかしそもそも機械族のワールには嗅覚がなかった。

とりあえず攻撃にかかるワール。同時に弱点特効兵で雷神衆への攻撃を再開する。
吹っ飛ばされた一夜は機械の弱点として雷の香りを纏い、雷撃をワールに向ける。
>蒸気のみなら電気が攻撃にならんでしょうが。金属疲労は起こるでしょうが。

しかしワールはスプリガン12まで上り詰めた機械族。弱点を突く魔法だからこそ弱点を克服する、その言葉通りに雷を地震のエネルギーに変換する魔法を身に着けた。つまり雷を受ければ、ワールはパワーアップするのである。
その様に、自らの主であるラクサスとの相性が最悪であることを理解する雷神衆。
>必殺「オーバーヒート」という技があります。

術式を解き、自身も攻撃に加わろうとするフリードに、ラクサスからの指示が飛ぶ。術式は解くなと。
自分も加勢に向かうとするラクサスを止め、自らの雷神衆でカタをつけようとする三人だった。

ほぼボロボロになりながらもワールへの攻撃を止めない雷神衆。
そこにエルフマンからの助言が。相手を入れ替えて戦えばいいと。
>そりゃそうだ。今までの敵が素直すぎたんでしょうねぇ。

因みにグレイ一派は、ジュビアとグレイが相手を入れ替え、パワータイプとスピードタイプはそれぞれリサーナとミラが入れ替わり、エルフマンはエルフマンを殴る役に。
その助言の下、白魔法にはエバグリーンが、霧にはビッグスローが対応。しかし一歩遅く、術式を展開するフリードはワールに掴まれ風前の灯火であった。

そこにナツからの報。西の敵が全滅したと。
その言葉に一夜と共に攻撃し、ワールを打ち破るフリードだった。

「総力戦」にて第一陣の攻撃をしのいだ妖精の尻尾。
一時の平穏を得るのであった。
>いや、かなり無理な戦いですね。

それではまた