妖怪少女〜モンスガ〜 第96話 『自分で決めていいよ…です!』

妖怪少女〜モンスガ〜 第96話 『自分で決めていいよ…です!』のネタバレ

おいおい、藤崎の旦那、そのグリーンヒル大尉はかなりの波紋を呼びますぜ。
あと忘れているかもしれないが、そいつはヤンデレ(ヤンにデレている)でメシマズだ。
失礼、別の漫画でした。

四体合体を果たした八喜。立ち込める噴煙の中から姿を現したのは、メカいっちゃん改、猫耳蜘蛛脚付き。
>鶴妓姐さんが青ざめているのは、ひん剥かれる予感しかしないという予感を感じてのことですね分かります。
 まぁ、全然怖くなさそうなんですけどね。

恒例の中でわめくニア。轆花が優しく抱きしめると、徐々に落ち着く。
>猫が知らない土地に連れていかれるとこんな感じですね。

頭の中の少女全裸祭りに反応して…じゃなく四体合体に体力と妖力が限界近くに持っていかれた八喜、頭はずきずき、鼻血はぼたぼた、主人公の顔をしていません。
そして鶴妓姐さんはと言えば、祖母の三体合体を超える八喜の霊力にただただ驚くばかり。
八喜と、そしてかつての祖母と妖怪たちの絆の強さを思い知るのであった。

覚は二人の歴然とした力の差に、疑問を持ちスカウター係を買って出る。

鶴妓姐さん、過去のつらく厳しい修行の記憶がフラッシュバック。到底認められないと、破れかぶれの攻撃を仕掛け始める。
>ああ、このころにお会いしたかったです。
 それにしても、下着○店状態と言うことに気付いてないのですかね。

サイドを取ろうと姫瑠衣に指令を出す八喜。しかし簡単に交わされる。
>「姫ちゃん、鶴妓ちゃんの攻撃をかわしてサイド取るよ」、となるべく早めに言ってみてください。舌をかみます。

鶴妓姐さん、九十輪のトップスピードは毎時200kmとご丁寧に解説。
それならばいちゑ関の出番と、横綱相撲の構え、どすこい。
>解説した奴が負ける、それがジャンプ漫画の法則。

鶴妓姐さんの攻撃を受け止め耐える八喜。ついでに今はやりのザ・説教タイム。きっと右手がなんでも打ち消す便利な手なんでしょう。
絵的には幽遊白書の幽助・戸愚呂戦(攻守逆転)+最強対最弱の説教バトルな感じしかしないんですけど。まぁその使い古された説教も漫画のキャラクターには効果絶大らしく、鶴妓姐さんとゆかいな仲間たちは、仲のいい友達グループの会話に見えたと、10胸きゅん攻撃で精神的に揺さぶりをかける八喜。

ここで横綱いちゑ関、格下の寄り切りを土俵際で防ぎきる。しかし状況は依然右四つ。鶴妓は「おじいちゃん悲しむもん」と最後の萌え攻撃。受けきる横綱、自分で選んでいいと決め台詞。ここで張り手の名人ニア関にバトンタッチ。

最後はお約束の下着までぶった切る、北斗の拳以来の伝統奥義、南斗水鳥拳。
そこに肉丸のローション攻撃と、轆花のアームパンチ縛りで戦意喪失する鶴妓姐さん。

ただ今の取り組み、決まり手は南斗水鳥拳、ジャンプ伝統芸能をふんだんに活用したいい相撲でした。
尚、青年誌仕様のため、あまり隠れていません。

それではまた。