フェアリーテイル 第493話 【白きドラグニル】

フェアリーテイル 第493話 【白きドラグニル】のネタバレ

表紙は正座をするジュビアとルーシィとユキノ。お仕置き気味の格好で上目遣い。

アイリーンの部下、ハイネとジュリエットを調伏したミラジェーン。そこにあるのは二振りの剣。その二人は巨大な魔力によって剣に付加した人格であったことを悟った時、ミラジェーンには言いようのない恐怖が襲うのであった。

後ろから声が聞こえる。自分では抗いようのない巨大な魔力。その魔力におびえるミラジェーンには反抗するすべもなく、壁にからめとられ、縛り付けられるのであった。
同時に剣を強酸に変え、ミラジェーンにふりかけ、拷問を開始するアイリーン。
>母親はS、娘はM、調整が取れていますね。

そのお楽しみ中のアイリーンに声をかけるのは魔導王オーガストとブランディッシュ。
>オーガストの肌は炭化するほど黒色に日焼けしているために、極悪親父と援交少女に見えますね。
 しかも全員裸族。

一人でさえも抗えない魔力の持ち主がもう一人増えた段階で言葉を失うミラジェーン。
しかしオーガストの興味は許可なくユニバースワンを使ったアイリーンへの叱責である。
ゼレフの下に集うように命令するオーガスト。自由に動くことを主張するアイリーン。
互いの主張が相いれない二人に、一触即発の空気が流れる。
しかし、オーガストの顔を立てるアイリーン。
拷問中(お楽しみ)を邪魔されたことにやや不満なアイリーンだが、オーガストは指からの光線でミラジェーンの心臓をうがち、招集を急ぐのであった。

再会したソラノ・ユキノ姉弟。しかしソラノは自分には妹はいないと顔をそむける。
ユキノは探していた姉が目の前にいることを主張、喜べないことに憤慨する。
徐々に泣きが入るユキノに背を向け、人違いと主張するソラノ。
ソラノの主張は清く正しい世界で生きる妹に罪人の姉なんかいてはいけない。
もし、自分の罪が許されるのであれば、妹を抱きしめられると、言う。その頬には涙が伝っていた。
>裸族ですが。
その日が来ることを願う姉妹であった。
エルフマンはその光景から自分の姉と妹を思うのであった。

戦場に一人取り残されたミラジェーンを救うべく、戻るリサーナ。そこにはミラジェーンの死体が転がっていた。
目の前の光景を信じられないリサーナ。しかし、ミラジェーンは済んでのところで息を吹き返す。
ブランディッシュが自動的に傷を小さくなっていくように仕向けたからであった。
12が集結するギルドに急ぐ姉妹であった。
>μが倒れたら死人がわんさか出るのでは…

捕縛状態から逃走するディマリア。魔力は奪われ、縛られている状況での逃亡は困難を極め、見張りに見つかってしまう。
そのディマリアを救ったのは白きドラグニル。スプリガン12のラーケイド・ドラグニルであった。

それではまた。